NetBeans IDE 5.5 のインストール
ここでは、NetBeans IDE 5.5 (スタンドアロン)、および NetBeans IDE 5.5 とバンドルの Sun Java System Application Server Platform Edition 9 のインストール手順を示します。
NetBeans アドオンパックのインストール情報については、次の文書を参照してください。
目次
注: システム要件について、および異なる起動パラメータを使用した IDE の起動などの情報については、リリースノートを参照してください。
NetBeans IDE のインストール (スタンドアロンのインストーラ)
サポートされている各プラットフォームに、スタンドアロンの NetBeans IDE 5.5 をインストールする手順を示します。
Windows
Microsoft Windows マシンの場合は、自己抽出型のインストーラを使用して NetBeans IDE をインストールする方法を推奨します。
NetBeans IDE をインストールする手順
- インストーラファイルをダウンロードし、インストーラのアイコンをダブルクリックしてインストーラを起動します。
- インストールウィザードで、ライセンス契約条項に同意し、「次へ」をクリックします。
- NetBeans IDE をインストールする空のディレクトリを指定します。
注:この NetBeans IDE によって、ほかの NetBeans の設定が変わることはありません。IDE の起動時に新しいユーザーディレクトリが自動的に作成されます (${HOME}/.netbeans/5.5)。
- IDE で使用する JDK をリストから選択し、「次へ」をクリックします。
- インストール先が正しいこと、また、システムにインストールに必要な容量があることを確認します。
- 「次へ」をクリックして、インストールを開始します。
注: ソフトウェアを正常にインストールできなかった場合は、このあとのトラブルシューティングの節で、インストール処理に影響する可能性のある未解決の問題点の説明と回避策を参照してください。
Solaris オペレーティングシステム (Solaris OS)
Solaris オペレーティングシステムが動作するマシンの場合は、バイナリインストーラを使用して NetBeans IDE をインストールする方法を推奨します。
NetBeans IDE をインストールする手順
- インストーラがあるディレクトリに移動します。
- 必要に応じて、インストーラファイルのアクセス権を変更します。このためには、コマンドプロンプトで以下のように入力し、バイナリを実行できるようにします。
$ chmod +x your_binary_executable
注:your_binary_executable の部分は、ダウンロードしたバイナリの実際のファイル名に置き換えてください。
- コマンドプロンプトで以下のように入力し、インストーラを起動します。
$ ./your_binary_executable
注:上記と同様、your_binary_executable の部分は、ダウンロードしたバイナリの実際のファイル名に置き換えてください。
- インストールウィザードで、ライセンス契約条項に同意し、「次へ」をクリックします。
- NetBeans IDE をインストールする空のディレクトリを指定し、「次へ」をクリックします。
- IDE で使用する JDK をリストから選択し、「次へ」をクリックします。
インストーラによって、システムにインストールされている JDK が検索され、どの JDK を使用するか問い合わせがあります。コマンド行から、使用する JDK を追加指定することもできます。例:
$ ./your_binary_executable -is:javahome path_to_your_jdk
- インストール先が正しいこと、また、システムにインストールに必要な容量があることを確認します。
- 「次へ」をクリックして、インストールを開始します。
注: ソフトウェアを正常にインストールできなかった場合は、このあとのトラブルシューティングの節で、インストール処理に影響する可能性のある未解決の問題点の説明と回避策を参照してください。
Linux
Linux マシンの場合は、バイナリインストーラを使用して、NetBeans IDE をインストールする方法を推奨します。
NetBeans IDE をインストールする手順
- インストーラがあるディレクトリに移動します。
- 必要に応じて、インストーラファイルのアクセス権を変更します。このためには、コマンドプロンプトで以下のように入力し、バイナリを実行できるようにします。
$ chmod +x your_binary_executable
注:your_binary_executable の部分は、ダウンロードしたバイナリの実際のファイル名に置き換えてください。
- コマンドプロンプトで以下のように入力し、インストーラを起動します。
$ ./your_binary_executable
注:上記と同様、your_binary_executable
の部分は、ダウンロードしたバイナリの実際のファイル名に置き換えてください。
- インストールウィザードで、ライセンス契約条項に同意し、「次へ」をクリックします。
- NetBeans IDE をインストールする空のディレクトリを指定し、「次へ」をクリックします。
- IDE で使用する JDK をリストから選択し、「次へ」をクリックします。
インストーラによって、システムにインストールされている JDK が検索され、どの JDK を使用するか問い合わせがあります。コマンド行から、使用する JDK を追加指定することもできます。例:
$ ./your_binary_executable -is:javahome path_to_your_jdk
- インストール先が正しいこと、また、システムにインストールに必要な容量があることを確認します。
- 「次へ」をクリックして、インストールを開始します。
注: ソフトウェアを正常にインストールできなかった場合は、このあとのトラブルシューティングの節で、インストール処理に影響する可能性のある未解決の問題点の説明と回避策を参照してください。
Macintosh OS X
Macintosh OS X の場合、NetBeans はネイティブアプリケーションとしてパッケージ化されています。tarball (.tar.gz) ファイルを使用して、NetBeans IDE をインストールする方法を推奨します。
NetBeans IDE をインストールする手順
- システムの適切な場所に tarball ファイルをダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルをダブルクリックして圧縮解除します。
注: ソフトウェアを正常にインストールできなかった場合は、このあとのトラブルシューティングの節で、インストール処理に影響する可能性のある未解決の問題点の説明と回避策を参照してください。
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NetBeans IDE とバンドルの Sun Java System Application Server のインストール
サポートされているプラットフォームに NetBeans IDE 5.5 とバンドルの Sun Java System Application Server Platform Edition 9 をインストールする手順を示します。
Windows
Microsoft Windows マシンの場合は、自己抽出型のインストーラを使用して NetBeans IDE およびバンドルの Sun Java System Application Server をインストールする方法を推奨します。
NetBeans IDE 5.5 とバンドルの Sun Java System Application Server Platform Edition 9 をインストールする手順
- インストーラファイルをダウンロードし、インストーラのアイコンをダブルクリックしてインストーラを起動します。
- インストールウィザードで、ライセンス契約条項に同意し、「次へ」をクリックします。
- IDE をインストールする空のディレクトリを指定します。
注:この NetBeans IDE によって、ほかの NetBeans の設定が変わることはありません。IDE の起動時に新しいユーザーディレクトリが自動的に作成されます (${HOME}/.netbeans/5.5)。
- ウィザードの同じページで、Application Server をインストールする空のディレクトリを指定し、「次へ」をクリックします。
- IDE で使用する JDK をリストから選択し、「次へ」をクリックします。
- インストール先が正しいこと、また、システムにインストールに必要な容量があることを確認します。
- 「次へ」をクリックして、インストールを開始します。
注: ソフトウェアを正常にインストールできなかった場合は、このあとのトラブルシューティングの節で、インストール処理に影響する可能性のある未解決の問題点の説明と回避策を参照してください。
Solaris オペレーティングシステム (Solaris OS)
Solaris オペレーティングシステムが動作するマシンの場合は、バイナリインストーラを使用して NetBeans IDE およびバンドルの Sun Java System Application Server をインストールする方法を推奨します。
NetBeans IDE 5.5 とバンドルの Sun Java System Application Server Platform Edition 9 をインストールする手順
- インストーラがあるディレクトリに移動します。
- 必要に応じて、インストーラファイルのアクセス権を変更します。このためには、コマンドプロンプトで以下のように入力し、バイナリを実行できるようにします。
$ chmod +x your_binary_executable
注:your_binary_executable の部分は、ダウンロードしたバイナリの実際のファイル名に置き換えてください。
- コマンドプロンプトで以下のように入力し、インストーラを起動します。
$ ./your_binary_executable
注:上記と同様、your_binary_executable の部分は、ダウンロードしたバイナリの実際のファイル名に置き換えてください。
- インストールウィザードで、ライセンス契約条項に同意し、「次へ」をクリックします。
- IDE をインストールする空のディレクトリを指定します。インストール先ディレクトリの名前に空白文字は使用できません。
- ウィザードの同じページで、Application Server をインストールする空のディレクトリを指定し、「次へ」をクリックします。
- IDE で使用する JDK をリストから選択し、「次へ」をクリックします。
インストーラによって、システムにインストールされている JDK が検索され、どの JDK を使用するか問い合わせがあります。コマンド行から、使用する JDK を追加指定することもできます。例:
$ ./your_binary_executable -is:javahome path_to_your_jdk
- インストール先が正しいこと、また、システムにインストールに必要な容量があることを確認します。
- 「次へ」をクリックして、インストールを開始します。
注: ソフトウェアを正常にインストールできなかった場合は、このあとのトラブルシューティングの節で、インストール処理に影響する可能性のある未解決の問題点の説明と回避策を参照してください。
Linux
Linux マシンの場合は、バイナリインストーラを使用して NetBeans IDE およびバンドルの Sun Java System Application Server をインストールする方法を推奨します。
NetBeans IDE とバンドルの Sun Java System Application Server をインストールする手順
- インストーラがあるディレクトリに移動します。
- 必要に応じて、インストーラファイルのアクセス権を変更します。このためには、コマンドプロンプトで以下のように入力し、バイナリを実行できるようにします。
$ chmod +x your_binary_executable
注:your_binary_executable の部分は、ダウンロードしたバイナリの実際のファイル名に置き換えてください。
- コマンドプロンプトで以下のように入力し、インストーラを起動します。
$ ./your_binary_executable
注:上記と同様、your_binary_executable の部分は、ダウンロードしたバイナリの実際のファイル名に置き換えてください。
- インストールウィザードで、ライセンス契約条項に同意し、「次へ」をクリックします。
- IDE をインストールする空のディレクトリを指定します。インストール先ディレクトリの名前に空白文字は使用できません。
- ウィザードの同じページで、Application Server をインストールする空のディレクトリを指定し、「次へ」をクリックします。
- IDE で使用する JDK をリストから選択し、「次へ」をクリックします。
インストーラによって、システムにインストールされている JDK が検索され、どの JDK を使用するか問い合わせがあります。コマンド行から、使用する JDK を追加指定することもできます。例:
$ ./your_binary_executable -is:javahome path_to_your_jdk
- インストール先が正しいこと、また、システムにインストールに必要な容量があることを確認します。
- 「次へ」をクリックして、インストールを開始します。
注: ソフトウェアを正常にインストールできなかった場合は、このあとのトラブルシューティングの節で、インストール処理に影響する可能性のある未解決の問題点の説明と回避策を参照してください。
Macintosh OS X
Mac OS X の場合、NetBeans およびバンドルの Sun Java System Application Server が jar ファイルとしてパッケージ化されています。
NetBeans IDE とバンドルの Sun Java System Application Server をインストールする手順
- インストーラがあるディレクトリに移動します。
- 必要に応じて、インストーラファイルのアクセス権を変更します。このためには、コマンドプロンプトで以下のように入力し、バイナリを実行できるようにします。
$ chmod +x your_binary_executable
注:your_binary_executable の部分は、ダウンロードしたバイナリの実際のファイル名に置き換えてください。
- バンドルのインストーラの jar ファイルをダブルクリックしてインストーラを起動します。
- インストールウィザードの最初のパネルで「次へ」をクリックして続行します。
- インストールウィザードで、ライセンス契約条項に同意し、「次へ」をクリックします。
- IDE をインストールする空のディレクトリを指定します。インストール先ディレクトリの名前に空白文字は使用できません。デフォルトでは、NetBeans は Applications ディレクトリにインストールされます。
- ウィザードの同じページで、Application Server をインストールする空のディレクトリを指定し、「次へ」をクリックします。デフォルトでは、Application Server はホームディレクトリの SUNWappserver サブディレクトリにインストールされます。
- IDE で使用する JDK をリストから選択し、「次へ」をクリックします。
インストーラによって、システムにインストールされている JDK が検索され、どの JDK を使用するか問い合わせがあります。コマンド行から、使用する JDK を追加指定することもできます。例:
$ ./your_binary_executable -is:javahome path_to_your_jdk
- インストール先が正しいこと、また、システムにインストールに必要な容量があることを確認します。
- 「次へ」をクリックして、インストールを開始します。
注: ソフトウェアを正常にインストールできなかった場合は、このあとのトラブルシューティングの節で、インストール処理に影響する可能性のある未解決の問題点の説明と回避策を参照してください。
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NetBeans IDE の起動
NetBeans IDE を起動する手順を示します。インストーラの用意されていないオペレーティングシステムを使用していても、アーカイブ版をダウンロードし、インストールすることによって、NetBeans IDE を使用することができます。詳細は、下記のアーカイブ版を参照してください。
Windows
Microsoft Windows マシンで IDE を起動する手順
- デスクトップ上の NetBeans IDE のアイコンをダブルクリックします。
- 「スタート」メニューから「NetBeans IDE 5.5」>「NetBeans IDE」を選択します。
Solaris オペレーティングシステム (Solaris OS)
Solaris システムで NetBeans IDE を起動する手順
- NetBeans IDE をインストールしたディレクトリの bin サブディレクトリに移動します。
- ./netbeans と入力し、起動ツールを実行します。
Linux
Linux システムで NetBeans IDE を起動する手順
- NetBeans IDE をインストールしたディレクトリの bin サブディレクトリに移動します。
- ./netbeans と入力し、起動ツールを実行します。
Macintosh OS X
Mac OS X システムで NetBeans IDE を起動する手順
- NetBeans IDE アプリケーションのアイコンをダブルクリックします。
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Application Server の登録と起動
スタンドアロンの NetBeans IDE インストーラを使用した場合は、Application Server を使用する前に登録する必要があります。
Sun Java System Application Server の登録
Sun Java System Application Server を登録する手順は、次のとおりです。
- 「ツール」>「サーバーマネージャー」を選択します。
- サーバーマネージャーで、「サーバーを追加」をクリックします。
- ダイアログで「Sun Java System Application Server 9」を選択し、「次へ」をクリックします。
- サーバーインスタンスの名前を入力します。この名前を使用して IDE でサーバーが識別されます。
- インストール先、ユーザー名、パスワードを入力します。サーバーのリモートインスタンスを登録する場合は、インストール先とドメインを入力する必要はありません。リモートインスタンスを登録するには、その前に Application Server のローカルのインストールを登録する必要があります。
- 「完了」をクリックします。
注: バンドルのインストーラを使用した場合は、Sun Java System Application Server が自動的にインストールされ、設定されているので、上記の手順で登録を行う必要はありません。
Sun Java System Application Server の起動
Application Server を起動する手順は、次のとおりです。
- 「実行時」ウィンドウで新規に作成された localhost ノードを右クリックし、コンテキストメニューから「サーバーを起動/停止」を選択します。
- 「サーバーの状態」ダイアログで、「サーバーを起動」をクリックします。
- 「閉じる」をクリックしてダイアログを閉じます。
注: NetBeans IDE と Sun Java System Application Sever のバンドル製品の場合、デフォルトでは、パスワード adminadmin でユーザー admin が作成されます。Web コンソールを使用してログインする場合は、この設定を使用してください。
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アーカイブ版
インストーラの用意されていないオペレーティングシステムを使用していても、アーカイブ版をダウンロードし、インストールすることによって、NetBeans IDE を使用することができます。開発ビルドをテストする場合も、アーカイブ版の IDE をインストールできます。
NetBeans IDE のアーカイブ版をインストールする手順
- アーカイブファイルがあるディレクトリに移動します。
- 使用しているシステムの適切なユーティリティーを使用してアーカイブを圧縮解除します。
NetBeans IDE のアーカイブ版を起動する手順
- NetBeans IDE をインストールしたディレクトリの bin サブディレクトリに移動します。
- 使用しているシステム用の適切な起動ツールを使用します。
アーカイブ版には、次の起動ツールが含まれています。
- netbeans.exe - Windows
- nb.exe - Windows (コンソールウィンドウから)
- netbeans - UNIX、Linux
- NetBeans - Mac OS X
- netbeans.cmd - OS/2
使用しているオペレーティングシステム用の起動ツールがない場合は、適切なスクリプトを変更することによって、新しくスクリプトを作成しなければならないことがあります。原則として使用しているマシンが JDK 1.5.0 以上をサポートしていれば、IDE を実行できます。
注: 起動ツールを作成した場合は、NetBeans プロジェクトに提供することができます。詳細は、Contributing to netbeans.org を参照してください。
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NetBeans IDE のアンインストール
必要な場合は、次の手順に従って NetBeans IDE をアンインストールできます。
Windows からの NetBeans IDE 5.5 のアンインストール
NetBeans IDE をアンインストールする手順
- ご使用のシステムの「スタート」メニューから、「コントロールパネル」を選択します。
- 「プログラムの追加と削除」アイコンをダブルクリックします。
- リストから NetBeans IDE 5.5 を選択し、「削除」をクリックします。
Sun Java System Application Server Platform Edition 9 をアンインストールする手順
- ご使用のシステムの「スタート」メニューから、「コントロールパネル」を開きます。
- 「プログラムの追加と削除」アイコンをダブルクリックします。
- リストから Sun Java System Application Server, Platform Edition 9 を選択し、「削除」をクリックします。
Solaris (SPARC および x86 プラットフォーム版) からの NetBeans IDE 5.5 のアンインストール
NetBeans IDE をアンインストールする手順
- NetBeans IDE をインストールしたディレクトリの _uninst サブディレクトリに移動します。
- ./uninstaller と入力し、InstallShield アンインストーラを実行します。
Sun Java System Application Server をアンインストールする手順
- Sun Java System Application Server Platform Edition 9 をインストールしたディレクトリに移動します。
- 端末ウィンドウで ./uninstall と入力して、アンインストーラを実行します。
Linux からの NetBeans IDE 5.5 のアンインストール
NetBeans IDE をアンインストールする手順
- NetBeans IDE をインストールしたディレクトリの _uninst サブディレクトリに移動します。
- 端末ウィンドウで ./uninstaller と入力して、InstallShield アンインストーラを実行します。
Sun Java System Application Server をアンインストールする手順
- Sun Java System Application Server Platform Edition 9 をインストールしたディレクトリに移動します。
- 端末ウィンドウで ./uninstall と入力して、アンインストーラを実行します。
Macintosh OS X からの NetBeans IDE 5.5 のアンインストール
NetBeans IDE をアンインストールする手順
- NetBeans IDE をインストールした場所に移動します。デフォルトでは、NetBeans は Applications ディレクトリにインストールされます。
- NetBeans アイコンを右クリックし、ポップアップメニューから「パッケージの内容を表示」を選択します。
- 表示されたウィンドウで、_uninst サブディレクトリに移動します。
- 端末ウィンドウで ./uninstaller と入力して、InstallShield アンインストーラを実行します。
Sun Java System Application Server をアンインストールする手順
- Sun Java System Application Server Platform Edition 9 をインストールしたディレクトリに移動します。デフォルトでは、Application Server はホームディレクトリの SUNWappserver サブディレクトリにインストールされます。
- 端末ウィンドウで ./uninstall と入力して、アンインストーラを実行します。
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トラブルシューティング
ソフトウェアのインストール中または実行中に問題が発生した場合は、ここに示す回避策を参照してください。すべての既知の問題の一覧、システム要件、およびその他の役立つ情報については、リリースノートを参照してください。
インストール処理に影響する可能性のある、このリリースで未解決の問題は、次のとおりです。
- 問題 # 26965
説明
sax.jar と互換性のないバージョンを含む JDK インストールを使用すると、次のメッセージが表示されて IDE インストーラがクラッシュする。「The wizard cannot continue because of the following error: could not load wizard specified in /wizard.inf (104)」
回避策:
IDE のインストール中、一時的に JDK ディレクトリから jre/lib/endorsed/sax.jar を削除してください。
- 問題 #65482 (Linux のみ)
説明
一部の Mandrake/Mandriva Linux ディストリビューションで NetBeans をアンインストールできない。初期化時に、インストーラによって次のメッセージが表示されます。
Initializing InstallShield Wizard........
./netbeans-5_0-bin-linux.bin: line 189: bc: command not found
./netbeans-5_0-bin-linux.bin: line 404: [: : integer expression expected
回避策:
NetBeans インストーラでは GNU の bc ユーティリティーを使用しますが、Mandriva のデフォルトではこのユーティリティーがインストールされないようです。この問題が発生した場合は、NetBeans をインストールする前に、GNU の bc ユーティリティーを手動でインストールします。インターネットに接続している場合、コマンド行から urpmi bc を実行してこの操作を実行できます。rpm -i <bc_package>.rpm コマンドを使用して、該当する RPM をダウンロードし、インストールすることもできます。
- 問題 # 67530
説明
インストーラの起動後、"Welcome to the Install Wizard for ERROR: null" というメッセージが表示される。この問題は、複数のインストーラを同時に実行するか、または別のインストーラが終了に失敗した後で、インストーラを実行したことに原因があります。
回避策:
\InstallShield\Universal\Common ディレクトリの内容を削除してから、インストーラを再起動します。
Windows システムの場合、このディレクトリは C:\Program Files\Common files\InstallShield\Universal\Common にあります。
Solaris および Linux システムの場合、このディレクトリは /$HOME/InstallShield/Universal/Common にあります。
- 問題 # 52012 (トルコ語ロケールの Windows XP システムのみ)
説明
システムをトルコ語ロケールに設定すると、インストーラが正常に終了しません。
回避策:
インストーラを中止してください。システムを英語 (米国) ロケールに切り替えてインストーラを再起動します。
Windows XP では、「スタート」>「コントロールパネル」を選択し、「地域と言語のオプション」をダブルクリックすることによってシステムのロケールを変更できます。ダイアログの「標準と形式」にあるドロップダウンリストからロケールを選択してください。
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