バージョン管理と開発者間のコラボレーション
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統合されたファイルのバージョン管理機能と組み合わせた開発者間のコラボレーションにより、NetBeans IDE は分散された開発チーム向けの強力なツールになっています。
統合バージョン管理ツール
IDE では、既存のバージョン管理用ディレクトリが自動的に認識されます。コンテキストメニューを使用して、更新、チェックアウト、比較 (相違)、ファイルの名前変更、変更のコミットなどが簡単にできます。
CVS、Subversion、Mercurial* 
バージョン管理システムは、もっとも広く使用されている CVS、Subversion、Mercurial の 3 つの中から選択できます。Subversion 実装は、file、http、https、svn、および svn+ssh の各認証プロトコルをサポートしています。CVS 実装は、pserver、ext、local、および fork の各認証プロトコルをサポートしています。(*) Mercurial プラグインは、プラグインマネージャー (「ツール」>「プラグイン」) から入手できます。
ファイルのステータスと履歴
「バージョン管理」ウィンドウを使用すると、ディレクトリ内のすべての最近の変更を、一目で確認できます。ファイル名のバッジや色は、ファイルのステータスを示します。各ファイルの履歴の概要を確認したり、コミットログメッセージを読んだり、必要な場合は変更をロールバックして前のバージョンに戻したりできます。
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行ごとの相違ビューア 
新しい行や、削除または変更された行は、エディタの左サイドバーではっきりと色分けされます。また、右側のエラーストライプにはクイックナビゲーション用のマークが付けられます。左サイドバーをクリックすると、個々の変更をロールバックしたり、相違ビューアを開いたりできます。
衝突の解決を迅速かつ明確に行う必要がある場合は、相違ビューアを使用して 2 つのファイルを横に並べ、行ごとに比較できます。相違ビューアには、全機能を持つエディタ区画が含まれているので、現在のファイル内のマージの衝突を直感的に解決できます。
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プロジェクトの遠隔共有
Developer Collaboration プラグイン* を使用すると、NetBeans プロジェクトをネットワーク上でリアルタイムで共有できます。ほかのメンバーの作業内容を確認したり、ほかのメンバーがプロジェクトに遠隔から変更を加えることを許可したりできます。参加を依頼されたすべての作業者は、共有アプリケーションをコンパイル、デバッグ、プロファイル、および実行できます。また、ソースコードへの変更をほかのメンバーと互いに確認することもできます。
開発者間のコラボレーションのチャット
遠隔地の開発者とソースコードについて議論できます。Developer Collaboration プラグイン* を使用すると、プレーンテキスト、XML、HTML、または Java の各形式で、構文の強調表示付きのインスタントメッセージを送信できます。
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Java SE と基本 IDE の学習
(*) Developer Collaboration プラグインと Mercurial プラグインは、プラグインマネージャー (「ツール」>「プラグイン」) から入手できます。
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