XML スキーマツール: サンプル XML スキーマを開く
最終更新日:2006 年 10 月 19 日
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このチュートリアルの目標は、Java アプリケーションプロジェクトを作成し、そのプロジェクトにサンプル XML スキーマを追加することです。XML スキーマファイルは、UML プロジェクトを除き、IDE 内のすべてのプロジェクトの種類に追加できます。
注:
アイコンの表示があるところでは、クリックするとチュートリアルで説明されている手順の詳細な対話形式のデモを表示できます。
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Java アプリケーションプロジェクトの作成
このチュートリアルでは、XML スキーマのコンテナとして、mySchemaPrj という Java アプリケーションプロジェクトを使用します。
mySchemaPrj プロジェクトを新しく作成するには、次の手順に従います。
- IDE で、「ファイル」>「新規プロジェクト」を選択します。
- 「カテゴリ」リストで「一般」ノードを選択します。
- 「プロジェクト」リストで、「Java アプリケーション」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「名前と場所」ページの「プロジェクト名」フィールドに、「mySchemaPrj」と入力し、プロジェクトの場所を指定します。
- 「主クラスを作成」チェックボックスを選択解除し、「完了」をクリックします。
このチュートリアルでは、主クラスは必要ありません。
この時点で、「プロジェクト」ウィンドウに「mySchemaPrj」というラベルが付いたプロジェクトノードが含まれています。
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サンプル XML スキーマを開く
mySchemaPrj プロジェクトを作成したので、このプロジェクトにサンプル XML スキーマを追加します。
mySchemaPrj プロジェクトにサンプル XML スキーマを追加するには、次の手順に従います。
- 「プロジェクト」ウィンドウで、「mySchemaPrj」プロジェクトノードが展開されていない場合は、この時点で展開します。
- 「ソースパッケージ」ノードを選択し、右クリックして「新規」>「ファイル/フォルダ」を選択します。
「新規ファイル」ウィザードが開きます。「プロジェクト」ドロップダウンリストには、ファイルを追加しようとしているプロジェクトの名前、この例では mySchemaPrj が含まれています。
- 「カテゴリ」リストで、「XML」ノードを展開し、「サンプルスキーマ」ノードを選択します。
- 「ファイルの種類」リストで「ローン申請スキーマ」を選択し、「次へ」をクリックします。
- ウィザードの「名前と場所」ページで、デフォルト値 (ファイル名: newLoanApplication、フォルダ: src) を受け入れ、「完了」をクリックします。
「プロジェクト」ウィンドウで、「ソースパッケージ」ノードの下の「<デフォルトパッケージ>」ノードには、この時点で「newLoanApplication.xsd」というサブノードが含まれています。新しく作成したサブノードが選択され、ソースエディタには XML スキーマファイル、newLoanApplication.xsd のタブが含まれます。
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次の手順
この時点で、IDE 内に XML スキーマが開かれているので、引き続き「XML スキーマの探索」に進んで、スキーマを調べます。
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