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NetBeans Mobility 6.0 CDC 開発のクイックスタートガイド

はじめに

CDC アプリケーションは、2M バイト以上のメモリーを搭載したモバイルデバイスや埋め込みデバイスで動作するように設計されています。この構成は、MIDP ベースの携帯電話よりも機能豊富な JVM をサポートするものです。これらの携帯電話のメモリーは通常 128K ~ 512K バイトであり、CLDC (Connected Limited Device Configuration) が使用されています。

このドキュメントでは、NetBeans IDE を使用した、Java Platform Micro Edition (Java ME プラットフォーム) の CDC (Connected Device Configuration) アプリケーションの作成について、概説します。デバイスエミュレータに簡単なフォームを表示する Java ME CDC プロジェクトを作成する方法をプロファイルごとに 1 つずつ、合計 4 通り示します。また、NSICom CrEme VM for Windows CE を使用する方法も示します。このドキュメントは、できるだけ短時間でアプリケーションを作成できるように作られています。

目次

このページの内容は NetBeans 6.0 IDE が対象です

要件

Java ME CDC 向けの開発を始める前に、NetBeans 6.0 の Mobility 版または完全版をインストールする必要があります (ダウンロード)。クライアントとサーバーの節では、Web サービスのサポートのために完全版が必要です。Mobility 版だけをインストールした場合は、アップデートセンター (「ツール」>「プラグイン」) から次のプラグインをダウンロードする必要があります。

  • Web アプリケーション
  • Web サービス
  • Sun Java System Application Server
  • Sun Java Toolkit for CDC またはその他の CDC エミュレータ。詳細は、このあとの「エミュレータプラットフォームの追加」を参照してください。

エミュレータプラットフォームの追加

NetBeans Mobility Pack は、次のエミュレータプラットフォームをサポートしています。

  • Sun Java Toolkit for CDC 1.0. (インストール手順)
  • Ricoh Embedded Software Architecture Emulator 1.14c
  • Sony Ericsson CDC Platform UIQ SDK 3
  • Sony Ericsson M600 デバイスと P990 デバイス
  • Nokia Series 80 Platform SDK for Symbian OS, for Java, Personal Profile
  • CrEme VM for Windows CE

エミュレータプラットフォームを追加する手順は、NetBeans 6.0 CDC プラットフォームセットアップガイドで説明しています。

CDC アプリケーションの作成

ここでは、プロファイルごとに CDC アプリケーションプロジェクトを作成します。Personal と AGUI の各プラットフォームについては、IDE の GUI ビルダーを使用してアプリケーションに GUI を作成します。

プロファイルは次のとおりです。

新しい CDC アプリケーションの作成 - Foundation Profile

ここでは、Ricoh Embedded Software Architecture Emulator 1.14c を使用して、Foundation Profile 用の CDC アプリケーション (Xlet) を作成します。

  1. 「ファイル」>「新規プロジェクト」を選択します。または (Ctrl-Shift-N) キーを押します。「カテゴリ」で「Mobility」を選択します。「プロジェクト」で「CDC アプリケーション」テンプレートを選択します。「次へ」をクリックします。
  2. 「名前と場所」パネルで、プロジェクトの名前を MyRicohApplication にし、コンピュータ内でのプロジェクトの場所を指定します。「主クラスを作成」チェックボックスは選択したままにします。「次へ」をクリックします。この説明どおりに値を入力した「新規プロジェクト」ウィザードの「名前と場所」パネル
  3. 「プラットフォームを選択」ページで「Ricoh 1.14c」を選択します。
  4. 「完了」をクリックします。新しいアプリケーションが作成され、ソースエディタに主クラスが表示されます。次の図にプロジェクトの構成を示します。生成されたコードはプロファイルに基づいています。この例では、主クラスは jp.co.ricoh.dsdk.xlet.Xlet から派生しています。このプロファイルは NetBeans GUI デザイナをサポートしていません。
  5.  

  6. プロジェクトを実行するには、「実行」>「主プロジェクトを実行」を選択します。エミュレータに「TODO implement makeUIControls」と表示されます。Ricoh エミュレータのスクリーンショット
  7. プロジェクトをデバッグしたり、JUnit フレームワークを使用してテストを作成、デバッグしたりすることもできます。

新しい CDC アプリケーションの作成 - Personal Profile

ここでは、Nokia Series 80 Platform SDK for Symbian OS, for Java, Personal Profile を使用して、Personal Profile 用のアプレットを作成します。Sony Ericsson プラットフォームも Personal Profile をサポートしています。

  1. 「ファイル」>「新規プロジェクト」(Ctrl-Shift-N) を選択します。「カテゴリ」で「Mobility」を選択します。「プロジェクト」で「CDC アプリケーション」テンプレートを選択します。「次へ」をクリックします。
  2. プロジェクトの名前を S80CdcApplication として、コンピュータ内でのプロジェクトの場所を指定します。「主クラスを作成」チェックボックスは選択したままにします。「次へ」をクリックします。
  3. 「プラットフォームを選択」ページで Nokia S80 プラットフォームを選択します。

  4. 「完了」をクリックします。新しいアプリケーションが作成され、次の図に示すように GUI ビルダーに主クラスのフォームが開きます。「ソース」をクリックしてアプレットのソースコードを表示します。生成されたコードはプロファイルに基づいています。この例では、主クラスは java.awt.Frame から派生しています。

Project Matisse の GUI ビルダーを使用したアプリケーションインタフェースの作成

Project Matisse の GUI ビルダーは、通常の J2SE 開発のときと同じように使用できます。GUI ビルダーで Main.java フォームを右クリックし、「レイアウトを設定」>「フリーデザイン」を選択します。次に「パレット」ウィンドウから GUI ビルダーのデザイン領域まで、コンポーネントをドラッグ&ドロップします。フォームでは AWT コンポーネントだけを使用するように注意してください 。Nokia Series 80 デバイスはすべて Personal Profile をサポートしているので、AWT ウィジェットだけを使用できます。

IDE の GUI ビルダーの使用については、 Java GUI と Project Matisse の学習 を参照してください。

完了したら、「プロジェクト」ウィンドウでプロジェクトを右クリックし、「プロジェクトを実行」を選択します。アプリケーションが、デバイスエミュレータの「アプリケーション」メニューに表示されます。これでエミュレータでデバイスを実行できます。

プロジェクトをデバッグしたり、JUnit フレームワークを使用してテストを作成、デバッグしたりすることもできます。

新しい CDC アプリケーションの作成 - AGUI Profile

ここでは、Sun Java Toolkit for CDC 1.0 を使用して、AGUI Profile 用の CDC アプリケーション (Xlet) を作成します。

  1. メインウィンドウで「ファイル」>「新規プロジェクト」(Ctrl-Shift-N) を選択します。
  2. 「カテゴリ」で「Mobility」を選択します。「プロジェクト」から「CDC アプリケーション」を選択します。「次へ」をクリックします。
  3. 「名前と場所」ページで次の操作を行います。
  • プロジェクトの名前を newcdc にします。
  • 主クラス名を newcdc.Mainxlet に変更します。
  • 「主プロジェクトとして設定」チェックボックスと「主クラスを作成」チェックボックスを選択したままにします。
  1. 「プラットフォームを選択」ページでドロップダウンメニューを使用して Java プラットフォームに「Sun Java Toolkit for Connected Device Configuration」を、デバイスに「DefaultColorPhone」を選択します。「プロファイル」の設定はそのままにします。「新規 プロジェクト」ウィザードの「プラットフォームを選択」ページ。このページでは、ドロップダウンメニューで次の項目を選択しています (プラットフォーム: Sun Java Toolkit 1.0 for Connected Device Configuration、デバイス: DefaultColorPhone、プロファイル: AGUI-1.0)。
  2. 「完了」をクリックします。新しいアプリケーションが作成され、GUI ビルダーに主クラスのフォームが表示されます。

Project Matisse の GUI ビルダーを使用したアプリケーションインタフェースの作成

Project Matisse の GUI ビルダーは、通常の J2SE 開発のときと同じように使用できます。GUI ビルダーで Main.java フォームを右クリックし、「レイアウトを設定」>「フリーレイアウト」を選択します。次に「パレット」ウィンドウから GUI ビルダーのデザイン領域まで、コンポーネントをドラッグ&ドロップします。フォームでは Swing コンポーネントだけを使用するように注意してください 。AGUI プラットフォームは Swing をサポートしているので、Swing ウィジェットだけを使用できます。

CDC アプリケーションの GUI の作成方法については、NetBeans Mobility Pack for CDC を使用した GUI デザインを参照してください。

完了したら、「プロジェクト」ウィンドウでプロジェクトを右クリックし、「プロジェクトを実行」を選択します。アプリケーションがデバイスエミュレータに表示されます。NetBeans IDE で DefaultColorPhone デバイスエミュレータが実行されているところを示します。

プロジェクトをデバッグしたり、JUnit フレームワークを使用してテストを作成、デバッグしたりすることもできます。

Windows CE 用の新規 CDC アプリケーションの作成 (CrEme VM を使用)

NSIcom CrEme VM を使用して、Windows CE が動作するデバイスの Java Swing アプリケーションを作成し、実行できます。

アプリケーションの作成

  1. メインウィンドウで「ファイル」>「新規プロジェクト」(Ctrl-Shift-N) を選択します。
  2. 「カテゴリ」で「CDC」を選択します。「プロジェクト」で「CDC アプリケーション」テンプレートを選択します。「次へ」をクリックします。
  3. 「名前と場所」ページで、プロジェクト名として cremeapp と入力します。「次へ」をクリックします。
  4. 「プラットフォームを選択」ページで「pJSCP V4.10」を選択し、「完了」をクリックします。
  5. 「エクスプローラ」ウィンドウでプロジェクトの「ソースパッケージ」ノードを右クリックし、「新規」>「JFrame」フォームを選択します。「完了」をクリックします。NetBeans GUI ビルダー (Matisse) に新しいフォームが表示されます。

    注: CrEme デフォルトエミュレータでアプリケーションを実行するときに、main() メソッドのコードの最初のフラグメントが次に示すようになっていることを確認してください。これで Swing が確実に読み込まれます。

    try {
        UIManager.setLookAndFeel(UIManager.getCrossPlatformLookAndFeelClassName());} catch(Exception exception) {
        System.out.println("Error loading L&F: " + exception);
    } 
  6. アプリケーションを作成するには、Project Matisse の GUI ビルダーを使用します。Project Matisse の GUI ビルダーは、通常の J2SE 開発のときと同じように使用できます。

    エミュレータがクラッシュする例外があった場合、エミュレータはその例外を標準出力ウィンドウに表示し、キーが押されるのを待ちます。ただし、IDE からキーを押すことはできません。代わりに、エクスプローラの「プロセス」で VM を中止する必要があります。

デバイスまたはエミュレータでアプリケーションをコンパイルして実行する

  1. ケーブルまたは Bluetooth を使用して、モバイルデバイスを接続します。デバイスがある場合、手順 12 へ進みます。 デバイスがない場合、 NetBeans Mobility Pack for CDC 5.5.1 インストールガイド の説明に従って、Microsoft Device Emulator と Virtual Machine Network Driver for the Microsoft Device Emulator をインストールします。その後、手順 2 ~ 4 に従います。 デバイスがある場合は手順 5 に進みます。
  2. 「スタート」>「プログラム」>「Microsoft Windows Mobile 5.0 MSFP Emulator Images」>「Pocket PC Coldboot」を選択して、Microsoft Device Emulator を起動します。Pocket PC エミュレータが開きます。
  3. 「スタート」>「プログラム」>「Microsoft Windows Mobile 5.0 MSFP Emulator Images」>「Device Emulator Manager」を選択します。「Device Emulator Manager」が開きます。
  4. 「Device Emulator Manager」で、「Actions」>「Cradle」を選択します。
  5. 「アプリケーション」トレイのアイコンをクリックして ActiveSync を開きます。ActiveSync がインストールされていない場合、「 NetBeans Mobility Pack for CDC 5.5.1 インストールガイド 」の手順に従って、ダウンロードしてインストールします。ActiveSync を開くと、ActiveSync はデバイスまたはデバイスエミュレータを検出して接続します。動作しない場合は、次の手順に従います。
    1. 「アプリケーション」トレイの ActiveSync アイコンをクリックします。
    2. 「ファイル」>「接続設定」を選択します。
    3. 次のいずれか、または両方を行います。
    • 「以下のいずれか 1 つへの接続を許可」チェックボックスをオンにし、エミュレータの DMA を選択するか、または USB、あるいは実際のデバイスのポート番号を選択します。
    • デバイスを自動的に検出する、「接続を実行」を選択します。
  6. デバイスに CrEme VM をダウンロードしてインストールします ( ダウンロード )。ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。PC とデバイスの両方にインストールされます。
  7. NSIcom ( ダウンロード )から Swing 拡張機能 ( CrE-ME410_swing.CAB ) をデバイスにダウンロードし、インストールします。デバイスまたはデバイスエミュレータに Swing 拡張をインストールするには、次の手順に従います。
    1. 「ActiveSync」ダイアログで、「ツール」>「Explore Device」を選択します。エクスプローラウィンドウで「Mobile Device」が開きます。
    2. CrE-ME410_swing.CAB をエクスプローラウィンドウにコピーします。
    3. デバイスまたはデバイスエミュレータで、「スタート」>「プログラム」>「ファイルエクスプローラ」を選択します。
    4. CrE-ME410_swing.CAB を起動します。

アプリケーションの実行

  1. プロジェクトを右クリックして「プロパティー」を選択します。「プロパティー」ページが開きます。
  2. 「カテゴリ」で「実行」を選択します。
  3. 「NSIcom」タブを選択し、「リモート VM で実行」をチェックします。「了解」をクリックして「プロパティー」ページを閉じます。
  4. 「実行」>「主アプリケーションを実行」を選択します。

構成の使用

構成を使用して、1 つのプロジェクトに複数組の配布用 JAR および JAD (Java アプリケーション記述子) ファイルを作成することができます。これにより、1 つのソースコードを作成し、それをプログラミング対象の各モバイルデバイスに合わせてカスタマイズすることができます。

次に示すのは一般的な手順ですが、前述のすべてのプラットフォームに使用できます。

構成の追加

  1. プロジェクトノードを右クリックし、「プロパティー」を選択します。「プロパティー」ダイアログにある「プロジェクト構成」ドロップダウンリストから「構成を追加」を選択します。「プロジェクト構成の追加」ダイアログが開きます。
  2. 「新規構成名」フィールドに、追加する構成の名前を入力します。この構成用に作成する JAR/JAD の配備先のプラットフォームが分かる名前の使用を推奨します。たとえば BlackWhiteDisplay を入力して、「了解」をクリックします。これで、新しい構成が作成されます。
  3. 構成は、「プロパティー」ダイアログにある「構成を管理」ボタンを使用して追加することもできます。このボタンをクリックすると、構成を追加、削除、および複製するためのオプションを含む、「プロジェクト構成マネージャー」ダイアログが開きます。

構成のカスタマイズ

プロジェクトには、いくつでも構成を追加できます。追加した個々の構成の設定は、「プロジェクトプロパティー」ダイアログで変更できます。

  1. プロジェクトノードを右クリックし、「プロパティー」を選択します。「プロパティー」ダイアログのカテゴリにある「プラットフォーム」ノードを選択します。
  2. 「プロパティー」ダイアログの一番上の「プロジェクト構成」コンボボックスから「 BlackWhiteDisplay 」構成を選択します。
  3. 「プラットフォーム」ダイアログのコンポーネントはすべて無効になっています。これは、現在のところ、この構成が、このパネル用のデフォルト構成の使用する値を採用しているためです。パネル上部にある「"DefaultConfiguration" の値を使用」オプションの選択を解除します。これで、このパネルのすべてのコンポーネントが編集可能になります。
  4. 「デバイス」オプションを「DefaultGrayPhone」に変更します。
  5. 「プロパティー」ダイアログの一番上にある「プロジェクト構成」を切り替え、現在選択されている構成に基づいて「デバイス」オプションが変わることを確認します。この構成のカスタマイズ方法は、ダイアログのすべてのパネル (「一般」パネルを除く) で機能します。「了解」をクリックして、構成の変更を保存し、「プロパティー」ダイアログを閉じます。

アビリティーの作成

アビリティーは、プロジェクト構成の特定の属性です。画面サイズなどの物理的な属性である場合も、構成でサポートされている API や JSR である場合もあります。新しいアビリティーを作成して、1 つまたは複数のプロジェクト構成に関連付けることができます。その後プリプロセッサのコードブロックを使用して、そのアビリティーに特定のコードを関連付けることができます。あとで構成を追加または削除する必要がある場合は、すべてのコードを調べてその構成を各コードブロックに関連付ける必要はありません。このアビリティーを構成に追加するだけです。それにより、構成は、アビリティーに関連付けられているすべてのコードブロックに自動的に関連付けられます。

  1. プロジェクトノードを右クリックし、「プロパティー」を選択します。
  2. 「カテゴリ」メニューツリーから「アビリティー」ページを選択します。
  3. 「プロジェクト構成」ドロップダウンメニューから構成を選択します。この構成に、アビリティーが関連付けられます。
  4. 必要に応じて、「"DefaultConfiguration" の値を使用」チェックボックスを選択解除します。
  5. 「追加」ボタンをクリックします。
    「アビリティーの追加」ダイアログが開きます。
  6. 「アビリティーの追加」ダイアログで、アビリティーの名前を入力するか、ドロップダウンメニューからアビリティーを選択します。必要に応じて、アビリティーの値を入力します。
    「了解」をクリックして、「アビリティーの追加」ダイアログを閉じます。これで、アビリティーが選択したプロジェクト構成に関連付けられました。

アビリティーをほかの構成に関連付けるには、「プロジェクト構成」メニューから別の構成を選択し、「追加」ボタンをクリックします。

構成の実行

構成は個別に構築、実行することも、まとめて構築、実行することもできます。

  1. プロジェクトのノードを右クリックし、「実行」を選択します。
  2. ツールバーにある構成のコンボボックスを使用して構成を変更します。再度「実行」を選択します。
  3. 構成ごとに 1 つずつ、合計 2 つのエミュレータが表示されます。
  • 複数の構成を同時に構築するには、プロジェクトを右クリックし、「バッチ構築」を選択します。表示されるダイアログで、構築する各構成の横にあるチェックボックスを選択します。
  • デバイスを簡単にテストするには、プロジェクトを右クリックし、「指定して実行」を選択します。表示されるダイアログで、実行するエミュレータプラットフォームとデバイスを選択します。

関連項目

IDE に組み込まれている Java ME CDC の開発に関するヘルプのほかに、Mobility Pack でサポートされている技術に関するチュートリアルや記事が次のページにあります。

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