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WSDL エディタの「パートナー」ビューの紹介
執筆: Jeff Stein
2007 年 9 月
このページは、NetBeans IDE 6.0 に適用されます。
このチュートリアルでは、WSDL エディタの「パートナー」ビューについて説明します。
WSDL エディタの「パートナー」ビューは、WSDL ファイルの抽象要素をパートナー間の対話として表現します。抽象要素には、パートナーリンク型、ロール、ポート型、操作、およびメッセージがあります。
目次
チュートリアルの要件
次に進む前に、この節の要件を確認してください。
前提条件
このチュートリアルでは、Java 言語、Java プラットフォーム、および NetBeans IDE の基本的な知識またはプログラミング経験があることを前提としています。
チュートリアルに必要なソフトウェア
開始する前に、コンピュータに次のソフトウェアをインストールしておく必要があります。
- NetBeans IDE 6.0
「すべて」オプションを選択します。「すべて」オプションには、このチュートリアルで必要な SOA パックと GlassFish V2 が含まれています。
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Sun Java System Application Server の構成と起動
複合アプリケーションを配備する前に、Sun Java System Application Server と BPELサービスエンジンを正しく構成して、実行する必要があります。
Sun Java System Application Server の状態を確認するには、次の手順に従います。
- 「実行時」ウィンドウが表示されない場合は、「ウィンドウ」>「実行時」を選択します。
- 「実行時」ウィンドウで「 サーバー 」ノードを展開します。
「サーバー」ノードに「Sun Java System Application Server」サブノードが含まれているはずです。「Sun Java System Application Server」ノードが表示されない場合は、Sun Java System Application Server の構成に進んでください。
「Sun Java System Application Server」ノードに緑色の矢印のバッジが表示された場合、そのサーバーは実行中です。緑色の矢印のバッジが表示されない場合は、Sun Java System Application Server の起動に進んでください。
Sun Java System Application Server を構成するには、次の手順に従います。
- 「実行時」ウィンドウが表示されない場合は、「ウィンドウ」>「実行時」を選択します。
- 「実行時」ウィンドウで「 サーバー 」ノードを右クリックし、ポップアップメニューから「サーバーを追加」を選択します。
「サーバーインスタンスの追加」ダイアログが開きます。
- 「サーバーを選択」ページで、「サーバー」ドロップダウンリストから「Sun Java System Application Server」を選択します。
- (省略可能) 「名前」フィールドで、サーバーのデフォルト名を変更します。
IDE は、サーバーを識別するためにこの名前を使用します。
- 「次へ」をクリックします。
「プラットフォームフォルダの場所」ページが開きます。
- 「プラットフォームの場所」フィールドの「参照」ボタンを使用して、アプリケーションサーバーのインストール場所に移動して、選択します。
次の表 1 に示すように、デフォルトのインストール場所は、インストールの種類とプラットフォームによって異なります。
表 1: アプリケーションサーバーのデフォルトのインストールディレクトリ
Solaris OS
Linux |
root |
/opt/SUNWappserver |
/opt/SDK |
Solaris OS
Linux |
user |
~/SUNWappserver |
~/SDK |
| Mac OS X |
N/A |
~/SUNWappserver |
~/SDK |
| Windows |
N/A |
C:\Sun\AppServer |
C:\Sun\SDK |
- 「ローカルのデフォルトドメインを登録」ラジオボタンを選択し、「次へ」をクリックします。
- ドメインの管理者のユーザー名とパスワードを入力します。
インストール時にデフォルト値のままにした場合、ユーザー名は admin で、パスワードは adminadmin です。
- 「完了」をクリックします。
Sun Java System Application Server を起動するには、次の手順に従います。
- 「実行時」ウィンドウで、「Sun Java System Application Server」ノードを右クリックし、「起動」を選択します。
- 「出力」ウィンドウに次のメッセージが表示されるまで待ちます。
Application server startup complete.
サーバーが稼動している場合は、「Sun Java System Application Server」ノード上に緑色の矢印のバッジが表示されます。
BPEL サービスエンジンの状態を確認するには、次の手順に従います。
- 「実行時」ウィンドウで、「Sun Java System Application Server」>「JBI」>「サービスエンジン」を展開します。
- 「sun-bpel-engine」ノードを右クリックします。
「起動」オプションが使用できない場合は、サービスエンジンが起動し、この手順の残りの部分をスキップできます。
- 「起動」をクリックします。
- 「出力」ウィンドウに次のメッセージが表示されるまで待ちます。
BPEL service engine started
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BPEL モジュールプロジェクトの作成
この節では、PartnerView という BPEL モジュールプロジェクトを作成します。
BPEL モジュールプロジェクトを作成するには、次の手順に従います。
- IDE のメインメニューから、「ファイル」>「新規プロジェクト」を選択します。
「新規プロジェクト」ウィザードが開きます。
- 「カテゴリ」リストで「SOA」ノードを選択します。
- 「プロジェクト」リストで、「BPEL モジュール」ノードを選択します。
- 「次へ」をクリックします。
- 「プロジェクト名」フィールドに「PartnerView」と入力します。
- 「完了」をクリックします。
この時点で、「プロジェクト」ウィンドウに、PartnerView という BPEL モジュールプロジェクトのノードが含まれます。
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WSDLファイルの作成
この節では、WSDL ファイルを BPEL モジュールプロジェクトに追加します。
WSDL ファイルには、文字列値を入力として受け取り、文字列値を出力として送信する基本的なサービスが記述されています。WSDL エディタの「パートナー」ビューを使用して、入力メッセージ、出力メッセージ、パートナーリンク型、ポート型、および操作を追加します。WSDL エディタの WSDL ビューを使用して、結合とサービスを追加します。
パートナーリンク型 は、2 つのサービス間の対話関係を明らかにするものです。パートナーリンク型は 1 つまたは 2 つのロールを持つことができます。ロールは、その関係の中でサービスが持つ機能を記述したものです。
ロールは、サービスがメッセージを受信するために使用するポート型を指定する必要があります。ポート型には、Web サービスが実行できる 1 つ以上の関連操作が含まれます。WSDL エディタでは、次のカテゴリの操作がサポートされています。
- 要求-応答 。操作でメッセージが入力として受信され、メッセージが出力として送信されます。
- 片方向 。操作では、メッセージが入力として受信されます。
WSDL ファイルのポート型には、要求と応答の操作が含まれています。
PartnerView.wsdl ファイルを作成するには、次の手順に従います。
- 「プロジェクト」ウィンドウで PartnerView プロジェクトの「プロセスファイル」ノードを右クリックし、「新規」>「WSDL ドキュメント」を選択します。
「新規 WSDL ドキュメント」ウィザードが開きます。
- 「ファイル名」フィールドに「PartnerView」と入力します。
- 「完了」をクリックします。
WSDL ビューが開いた状態で WSDL エディタが表示されます。
- WSDL ビューのツールバーで、「パートナー」ボタンをクリックします。
「パートナー」ビューが表示されます。
入力メッセージを追加するには、次の手順に従います。
- 「パレット」が表示されていない場合は、IDE のメインメニューから「ウィンドウ」>「パレット」を選択します。
- 「パレット」で「メッセージ」アイコンを選択します。
- 「メッセージ」アイコンを「パートナー」ビューの「メッセージ」領域にドラッグします。
IDE がメッセージを追加します。メッセージの名前は message1 です。
- 「部品名」列で、デフォルト値 part1 をダブルクリックし、フィールドを編集可能にします。
- 「 inputType 」と入力し、Enter キーを押します。
- 「要素または型」列で、省略符号 (...) ボタンをクリックします。
- 「string」ノードを選択します。
- 「閉じる」をクリックします。
出力メッセージを追加するには、次の手順に従います。
- 「パレット」で「メッセージ」アイコンを選択します。
- 「メッセージ」アイコンを「パートナー」ビューの「メッセージ」領域にドラッグします。
IDE がメッセージを追加します。メッセージの名前は message2 です。
- 「部品名」列で、デフォルト値 part1 をダブルクリックし、フィールドを編集可能にします。
- 「 resultType 」と入力し、Enter キーを押します。
- 「要素または型」列で、省略符号 (...) ボタンをクリックします。
- 「string」ノードを選択します。
- 「閉じる」をクリックします。
パートナーリンク型、ポート型、および操作を追加するには、次の手順に従います。
- 「パレット」で、「パートナーリンク型」アイコンを選択します。
- 「パートナーリンク型」アイコンを「パートナー」ビューの「パートナーリンク型」領域にドラッグします。
IDE がパートナーリンク型を追加します。パートナーリンク型の名前は partnerlinktype1 です。
パートナーリンク型には role1 というデフォルトのロールがあります。
- 「ポート型を入力または選択」をダブルクリックして、Enter キーを押します。
IDE が portType1 というポート型を追加します。
- 「パレット」で「要求-応答」アイコンを選択します。
- 「要求-応答」アイコンをドラッグして、portType1 ボックスの下にある破線の縦線上にドラッグします。
IDE が operation1 という操作を追加します。
- 「operation1」の下で、最初の <No Message Selected> をダブルクリックして tns:message1 を選択します。
これは、作成した入力メッセージです。
- 「operation1」の下で、2 つ目の <No Message Selected> をダブルクリックして tns:message2 を選択します。
これは、作成した出力メッセージです。
結合とサービスを追加するには、次の手順に従います。
- 「パートナー」ビューのツールバーで、「WSDL」ボタンをクリックします。
「WSDL」ビューが開きます。
- 「portType1」ノードを右クリックして「追加」>「結合およびサービスポート」を選択します。
「結合およびサービスポートを生成」ダイアログが開きます。
- 「結合型」フィールドのデフォルト値は「SOAP」です。デフォルト値は変更しないでください。
- 「結合サブタイプ」フィールドのデフォルト値は「RPC リテラル」です。デフォルト値は変更しないでください。
- 「閉じる」をクリックします。
結合とサービスが追加されます。これで、WSDL ファイルを正常に作成できました。
- IDE のメインメニューから、「ファイル」>「保存」を選択します。
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ビジネスプロセスの作成
この節では、ビジネスプロジェクトを BPEL モジュールプロジェクトに追加します。IDE の BPEL デザイナを使用して、ビジネスプロセスを構成します。
ビジネスプロセスには次のアクティビティーが含まれています。
- 受信アクティビティー。 受信アクティビティーは、パートナーサービスから到着するメッセージを待機します。
- 代入アクティビティー。 代入アクティビティーは入力変数から出力変数へ、データをコピーします。
- 返信アクティビティー。 返信アクティビティーは、パートナーサービスへ応答を送信します。
受信および返信アクティビティーは、パートナーリンクと相互に作用します。パートナーリンクは、ビジネスプロセスが相互に作用する、外部 Web サービスへの参照です。
PartnerView.bpel ファイルを作成するには、次の手順に従います。
- 「プロジェクト」ウィンドウで PartnerView プロジェクトの「プロセスファイル」ノードを右クリックし、「新規」>「BPEL プロセス」を選択します。
「新規 BPEL プロセス」ウィザードが開きます。
- 「ファイル名」フィールドに「PartnerView」と入力します。
- 「完了」をクリックします。
デザインビューが開いた状態で BPEL デザイナが表示されます。「PartnerView」ボックスの横に赤い×印が表示され、ビジネスプロセスが無効であることを示します。赤い×印は、この節のあとのほうで受信アクティビティーを追加するまで残ります。
- 「パレット」が表示されていない場合は、IDE のメインメニューから「ウィンドウ」>「パレット」を選択します。
パートナーリンクを追加するには、次の手順に従います。
- 「プロジェクト」ウィンドウで「PartnerView.wsdl」ノードを選択します。
- 「PartnerView.wsdl」ノードを、「プロジェクト」ウィンドウからデザイン領域の空白の部分にドラッグします。
「新規作成 パートナーリンク」ダイアログが開きます。
- デフォルト値を受け入れ、「了解」をクリックします。
IDE が PartnerLink1 というパートナーリンクを追加します。
受信アクティビティーを追加するには、次の手順に従います。
- 「パレット」の「Web サービス」セクションで、「受信」アイコンを選択します。
- 選択項目を、デザイン領域の、Process Start と Process End アクティビティーの間にある「PartnerView」ボックスにドラッグします。
IDE には、選択項目をドロップできる場所を示す視覚的な手がかりが表示されます。
Receive1 アクティビティーが追加されます。
- Receive1 アクティビティーをダブルクリックしてプロパティーを編集します。
「Receive1 [受信] - プロパティーエディタ」ダイアログが開きます。
- 「パートナーリンク」ドロップダウンリストから、PartnerLink1 を選択します。
「操作」フィールドは IDE によって operation1 と記入されます。
- 次の手順に従って、新しい入力変数を作成します。
- 「作成」をクリックします。
- 「Name」フィールドで、デフォルトの値を inputVar に変更します。
- 「閉じる」をクリックします。
- 「了解」をクリックして「Receive1 [受信] - プロパティーエディタ」ダイアログを閉じます。
IDE は operation1 操作から Receive1 アクティビティーへの接続を追加します。
返信アクティビティーを追加するには、次の手順に従います。
- 「パレット」の「Web サービス」セクションで、「返信」アイコンを選択します。
- 選択項目を、デザイン領域の、Receive1 と Process End アクティビティーの間にある「PartnerView」ボックスにドラッグします。
IDE には、選択項目をドロップできる場所を示す視覚的な手がかりが表示されます。
Reply1 アクティビティーが追加されます。
- Reply1 アクティビティーをダブルクリックしてプロパティーを編集します。
「Reply1 [返信] - プロパティーエディタ」ダイアログが開きます。
- 「パートナーリンク」ドロップダウンリストから、PartnerLink1 を選択します。
「操作」フィールドは IDE によって operation1 と記入されます。
- 次の手順に従って、新しい出力変数を作成します。
- 「正常応答」ラジオボタンが選択されているかを確認してください。
- 「作成」をクリックします。
- 「Name」フィールドで、デフォルトの値を outputVar に変更します。
- 「閉じる」をクリックします。
- 「了解」をクリックして「Reply1 [返信] - プロパティーエディタ」ダイアログを閉じます。
IDE は、Reply1 アクティビティーから operation1 操作への接続を追加します。
代入アクティビティーを追加するには、次の手順に従います。
- 「パレット」の「基本アクティビティー」セクションで、「代入」アイコンを選択します。
- 選択項目を、デザイン領域の、Receive1 と Reply1 アクティビティーの間にある「PartnerView」ボックスにドラッグします。
IDE には、選択項目をドロップできる場所を示す視覚的な手がかりが表示されます。
Assign1 アクティビティーが追加されます。
- Assign1 アクティビティーを選択します。
- 「BPEL マッパー」ウィンドウが表示されない場合は、IDE のメインメニューから「ウィンドウ」>「その他」>「BPEL マッパー」を選択します。
- 「BPEL マッパー」の左側の区画で、「inputVar」ノードを展開します。
「inputType」ノードが表示されます。
- 「BPEL マッパー」の右側の区画で、「outputVar」ノードを展開します。
「resultType」ノードが表示されます。
- 左側の区画で、「inputType」ノードを選択し、ポインタを右側の区画の「resultType」ノードにドラッグします。
それらのノードがリンクによって接続されます。
- IDE のメインメニューから、「ファイル」>「保存」を選択します。
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複合アプリケーションプロジェクトの作成と配備
この節では、複合アプリケーションプロジェクトを作成して、BPEL モジュールプロジェクトの Java Archive (JAR) ファイルを追加します。そのあと、複合アプリケーションプロジェクトを Sun Java System Application Server に配備します。
複合アプリケーションプロジェクトを作成するには、次の手順に従います。
- IDE のメインメニューから、「ファイル」>「新規プロジェクト」を選択します。
「新規プロジェクト」ウィザードが開きます。
- 「カテゴリ」リストで「SOA」ノードを選択します。
- 「プロジェクト」リストで、「複合アプリケーション」ノードを選択します。
- 「次へ」をクリックします。
- 「プロジェクト名」フィールドに「PartnerViewCompositeApp」と入力します。
- 「完了」をクリックします。
この時点で、「プロジェクト」ウィンドウに、PartnerViewCompositeApp という複合アプリケーションプロジェクト用のノードが含まれます。
BPEL モジュールプロジェクトの JAR ファイルを追加するには、次の手順に従います。
- 「プロジェクト」ウィンドウで「PartnerViewCompositeApp」ノードを右クリックし、ポップアップメニューから「JBI モジュールを追加」を選択します。
「プロジェクトの選択」ダイアログが開きます。
- 「PartnerView」プロジェクトを選択します。
このプロジェクトは、前の節で作成した BPEL モジュールプロジェクトです。
- 「プロジェクト JAR ファイルを追加」をクリックします。
- 「プロジェクト」ウィンドウで、「PartnerViewCompositeApp」ノードを展開し、さらに「JBI モジュール」ノードを展開します。
「PartnerView.jar」ノードが追加されたことを確認してください。
複合アプリケーションプロジェクトを配備するには、次の手順に従います。
- 「プロジェクト」ウィンドウで「PartnerViewCompositeApp」ノードを右クリックし、「プロジェクトを配備」を選択します。
- 「出力」ウィンドウで、「 構築成功 」メッセージが表示されるのを監視します。
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複合アプリケーションのテスト
この節では、テストを実行して、複合アプリケーションが予想どおりに動作することを検証します。作成するテストケースは PartnerView.wsdl ファイルの operation1 操作を呼び出します。
テストケースを追加するには、次の手順に従います。
- 「プロジェクト」ウィンドウで、「PartnerViewCompositeApp」ノードを展開し、「テスト」ノードを右クリックし、ポップアップメニューから「新規テストケース」を選択します。
「新規テストケース」ウィザードが開きます。
- 「テストケース名を入力」ページで、名前を PartnerViewTestCase と設定して「次へ」をクリックします。
- 「WSDL ドキュメントの選択」ページで、「PartnerView - プロセスファイル」ノードを展開し、「PartnerView.wsdl」を選択して「次へ」をクリックします。
- 「テストする操作を選択」ページで、「operation1」を選択して「完了」をクリックします。
「PartnerViewTestCase」ノードが追加されます。
「PartnerViewTestCase」には、「Input」と「Output」の 2 つのサブノードがあります。
ソースエディタには、入力ファイル Input.xml 用のタブが含まれています。
- Input.xml ファイルの次の行を検索します。
<inputType>?string?</inputType>
- 行を次のように変更します。
<inputType>Hello World</inputType>
- IDE のメインメニューから、「ファイル」>「保存」を選択します。
- 「プロジェクト」ウィンドウで、「Output」ノードをダブルクリックします。
ソースエディタには、出力ファイル Output.xml 用のタブが含まれています。最初、この出力ファイルは空です。
テストケースを実行するには、次の手順に従います。
- 「プロジェクト」ウィンドウで「PartnerViewTestCase」ノードを右クリックし、ポップアップメニューから「実行」を選択します。
出力ファイルは空なので、テストは失敗します。「空の出力を上書きしますか?」ダイアログが開き、Output.xml ファイルを上書きすることを確認できます。
- 「はい」をクリックします。
- 「プロジェクト」ウィンドウで「PartnerViewTestCase」ノードを右クリックし、ポップアップメニューから「実行」を選択します。
テストに合格します。
- テスト結果は Output.xml ファイルに表示されます。
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まとめ
このチュートリアルでは、複合アプリケーションの作成および配備時に、WSDL エディタの「パートナー」ビューを操作しました。
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関連項目
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