BPEL デザイナー開発者ガイド
管理:
Anastasia Koval
最終更新日: 2008 年 4 月
このページは、NetBeans IDE 6.1 に適用されます。
目次
BPEL 図。図の要素の操作
BPEL 図 (BPEL デザインビュー) は、BPEL プロセスの視覚的な表現です。図で、アクティビティーを追加および構成して、ビジネスプロセスを作成できます。既存の .bpel ファイルを編集することもできます。.bpel ファイルを開くには、「プロジェクト」ウィンドウでそのファイルの名前をダブルクリックします。デフォルトで、プロセス図が開きます。
デザインビューでは、要素に次の操作を行うことができます。
デザインビュー内の要素のプロパティーの設定
BPEL アクティビティーを図に追加したあとは、設定が必要です。設定には「プロパティーエディタ」ダイアログまたは IDE の「プロパティー」ウィンドウを使用できます。「プロパティーエディタ」ダイアログが使用できるのは、一部の要素のみです。
要素のプロパティーエディタを開くには、次のいずれかを実行します。
要素を右クリックし、「編集」を選択します。
要素をダブルクリックします。
要素の「プロパティー」ウィンドウを開くには、要素を右クリックし、「プロパティー」を選択します。この要素のプロパティーが IDE の標準の「プロパティー」ウィンドウに表示されます。IDE の「プロパティー」ウィンドウが表示されない場合は、メインメニューから「ウィンドウ」>「プロパティー」(Ctrl-Shift-7) を選択します。
BPEL コンポーネントの使用状況の検索
BPEL ファイルでは、「使用状況を検索」コマンドを使用して、次の要素が、対応する .bpel ファイル内のどこで使用されているかを確認できます。
BPEL コンポーネントの使用状況を検索するには、次の手順に従います。
IDE で、対象となる BPEL ファイル (.bpel ) を開きます。
デフォルトでは、BPEL ファイルのデザインビューが表示されます。
デザインビューで、使用状況を表示する要素を選択します。「ナビゲータ」ウィンドウの BPEL 論理ビューで要素を選択することもできます。
デザインビューまたは「ナビゲータ」ウィンドウで要素を右クリックし、ポップアップメニューから「使用状況を検索」(Alt-F7 キー) を選択します。IDE の下部に「XML の使用状況」ウィンドウが表示されます。「使用状況を検索」機能をはじめて起動した場合は、ウィンドウにタブがありません。そのあとクエリーが行われるごとに、選択したコンポーネントの使用状況を示す「XML 使用状況を検索」タブが追加されます。
(省略可) 要素のソースへ進むには、ツリー内でその要素をダブルクリックします。「XML 使用状況」ウィンドウの右側の部分には、プロジェクト全体での要素の使用状況が表示されます。
BPEL デザイナーは、次のようにしてデザインビューとソースビューの同期をとります。
図に加えた変更は、対応するソースコードに直ちに反映されます。
ソースコードに加えた変更は、デザインビューに切り替えたときに図に反映されます。
デザインビューまたはソースビューでの変更を保存するには、「ファイル」>「保存」を選択するか、Ctrl-S を押します。
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