バイナリデータを渡す Web サービスアプリケーション (パート 1): 概要
このチュートリアルでは、まず、イメージを使用可能にするセッション Bean を含む EJB モジュールを作成します。次に、イメージを取得するために EJB モジュールに移譲する Web サービスを含む Web アプリケーションを作成します。この Web サービスは、EJB モジュールによって提供されるイメージにアクセスするために、クライアントが使用できるメソッドを公開します。次に、Web アプリケーションと EJB モジュールを一緒に配備します。これは、エンタープライズアプリケーションにこれらを追加してから、エンタープライズアプリケーションを配備することによって行います。この段階では、IDE から利用できる GlassFish のテスト機能を紹介します。最後に、Web サービスに接続して、Swing コンポーネントから作成されるアルバムのイメージを表示する Java アプリケーションを作成します。まとめの節では、Web サービスからクライアントへのイメージの転送を最適化する方法も示されます。
チュートリアルの内容
- => 概要
- EJB モジュールの作成
- Web サービスの作成
- Web サービスのテスト
- バイナリデータを渡すためのスキーマと WSDL ファイルの変更
- Swing クライアントの作成
- Web サービスのログ作成および最適化
チュートリアルに必要なソフトウェア
このチュートリアルに従うには、次のソフトウェアとリソースが必要です。
Tomcat および GlassFish は、どちらも NetBeans IDE の Web および Java EE の配布とともにインストールできます。または、GlassFish のダウンロードページまたは Apache Tomcat のダウンロードページからダウンロードすることもできます。
トラブルシューティングの目的で、完了したサンプルをダウンロードしてソースを調べることもできます (任意)。
このチュートリアルの最後では、Web サービス経由で EJB モジュールのイメージを使用する Java Swing アプリケーションを実行し、次の結果を得ます。
次の手順:
EJB モジュールの作成
関連項目
このチュートリアルを使用する前の背景情報については、次のリソースを参照してください。
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