NetBeans IDE 4.0: 既存の J2ME MIDP ソースコードのインポート
このドキュメントでは、既存の Java[tm] 2 Platform, Micro Edition (J2ME[tm] プラットフォーム) のソースコードを NetBeans IDE 4.0 プロジェクトにインポートする方法を説明します。NetBeans IDE 4.0 プロジェクトおよび J2ME アプリケーションの開発の詳細は、以下を参照してください。
要件
J2ME MIDP 開発を始めるには、NetBeans IDE 4.0 および NetBeans Mobility Pack 4.0 がインストールされている必要があります。完全な環境のダウンロードおよびインストール方法については、「NetBeans IDE 4.0: J2ME MIDP 開発」の「ダウンロード」を参照してください。
プロジェクトテンプレート
J2ME MIDP プロジェクトのインポートに使用できる 3 つのプロジェクトテンプレートがあります。
J2ME Wireless Toolkit プロジェクトのインポート
| J2ME Wireless Toolkit プロジェクトのインポート用テンプレートの利用 |
- 「ファイル」>「新規プロジェクト」を選択します (Ctrl-Shift-N)。
- 「カテゴリ」で「モバイル」を選択します。「プロジェクト」で「Wireless Toolkit プロジェクトのインポート」を選択して、「次へ」をクリックします。
- 「WTK プロジェクトを指定」ページでインポートするプロジェクトを選択し、「次へ」をクリックします。
- 「プロジェクトの名前と場所」ページで新しいプロジェクト用のホームと場所を選択します。主プロジェクトにする場合は、「主プロジェクトとして設定」チェックボックスを選択されているまま残して、「次へ」をクリックします。
- 「プラットフォームの選択」ページで、プロジェクトのコンパイルと実行に IDE が使用するエミュレータプラットフォームを設定し、「完了」をクリックします。
- プロジェクトをテストするには、「プロジェクト」タブでそのプロジェクトのノードを右クリックし、「プロジェクトを実行」を選択します。
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以前のバージョンの Mobility で作成したプロジェクトのインポート
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Mobility Studio プロジェクトのインポート用テンプレートの利用
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- 「ファイル」>「新規プロジェクト」を選択します (Ctrl-Shift-N)。
- 「カテゴリ」で「モバイル」を選択します。「プロジェクト」で「Mobility Studio プロジェクトのインポート」を選択して、「次へ」をクリックします。
- 「スイートを指定」ページで、インポートする MIDlet スイートを探して指定します。Mobility プロジェクトの定義ファイルの拡張子は
.adcontent です。「次へ」をクリックします。
- 「プロジェクトの名前と場所」ページで、新しい NetBeans プロジェクトに対する新しい名前と場所を定義し、「次へ」をクリックします。
- 「プラットフォームの選択」ページで、プロジェクトを実行したときにデバイスパフォーマンスのエミュレートに使用するプラットフォームエミュレータを選択し、「完了」をクリックします。
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既存の MIDP ソースからの MIDP プロジェクトのインポート
| 既存の MIDP ソースからのモバイルプロジェクトのインポート用テンプレートの利用 |
- 「ファイル」>「新規プロジェクト」を選択します (Ctrl-Shift-N)。
- 「カテゴリ」で「モバイル」を選択します。「プロジェクト」で「既存の MIDP ソースからモバイルプロジェクトを作成」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「MIDP ソースを指定」ページで、インポートするソースコードおよび JAD ファイルがあるソースディレクトリを探して指定し、「次へ」をクリックします。
- 「プロジェクトの名前と場所」ページで、新しい NetBeans プロジェクトに対する新しい名前と場所を定義し、「次へ」をクリックします。
- 「プラットフォームの選択」ページで、プロジェクトを実行したときにデバイスパフォーマンスのエミュレートに使用するプラットフォームエミュレータを選択し、「完了」をクリックします。
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CVS リポジトリ内のソースからの MIDP プロジェクトのインポート
この方法では、ソースコードのファイル履歴が保持されます。CVS に格納されている元のプロジェクトのソースファイルは、<original project folder>/src という名前のフォルダに存在する必要があります。
プロジェクトが src ディレクトリにない場合は、ソースを新しいプロジェクトにインポートして、プロジェクト全体を CVS にチェックインする必要があります。この方法は簡単ではありますが、ファイルの履歴は残りません。
| 既存の MIDP ソースからのモバイルプロジェクトのインポート用テンプレートの利用 |
- 「ファイル」>「新規プロジェクト」を選択します。
- 「カテゴリ」で「モバイル」を選択します。「プロジェクト」で「既存の MIDP ソースからモバイルプロジェクトを作成」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「MIDP ソースを指定」ページで、インポートするソースコードおよび
.jad ファイルがあるソースディレクトリを探して指定し、「次へ」をクリックします。
- 「プロジェクトの名前と場所」ページで、新しい NetBeans プロジェクトに対する新しい名前と場所を定義し、これは、CVS にチェックインして戻す一時ディレクトリです。「次へ」をクリックします。
- 「プラットフォームの選択」ページで、プロジェクトを実行したときにデバイスパフォーマンスのエミュレートに使用するプラットフォームエミュレータを選択し、「完了」をクリックします。
nbproject フォルダおよび build.xml ファイルを CVS 内の元のプロジェクトフォルダにコピーして戻します。
- CVS コマンドを使用し、nbproject/private を除く、新しいプロジェクトのファイルおよびフォルダをすべて CVS に「追加」、「コミット」します。
- 一時プロジェクトを右クリックして、「プロジェクトを閉じる」を選択します。このプロジェクトは、IDE の外で削除できます。
- 「ファイル」>「プロジェクトを開く」を選択し、CVS 内の元のプロジェクトフォルダからプロジェクトを開きます。
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